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ニッポンの嵐

ニッポンの嵐 ポケット版

今日書店で受け取ってきました~~~。。。

とってもかわいい大きさ~~

もうほんとに嬉しい~~~
たくさんの、この本を手にしたかった人の元へ、届いてるんですね。。。


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うふふ。。。

私がブログはじめたきっかけになったこの本。。。

この本のおかげで、勢いでブログスタート・・・

去年の9月です。

それから私の生活が劇的に変わりました。。。



ますます嵐さん、智くんが大好きになって・・・

嵐友さんの絆が深まり、

嵐友さんの輪が広がり・・・・


実際にサトシックな旅  に出かけて嵐友ちゃんとお会いでき・・・

幸せいっぱいの日々です。。。



ありがとう~

「ニッポンの嵐」・・・・


ポケット版。。。

まんまです。。。

写真や文字が小さくなってるけど、写真もページも元のまま。。。




嵐5人がそれぞれ旅をして・・・

学んだこと、日本のすばらしさを子どもたちや読者に伝える。。。

まさしく、これも5人ともが先生になってる。。。

うふふ。。。



そして最後には、感謝の気持ち・・・。

心からありがとう

私にとって、とっても大切な本です。。。

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「ニッポンの嵐」④旅の報告会

長いこと、気になっていた、「ニッポンの嵐」の最終エントリーです。

今回は、5人の旅の報告会。
自信が撮った写真を見せて、旅を報告、振り返る・・・
それぞれが買ってきたおみやげも明らかに・・・・。
(写真は、本の表紙の銭湯の富士山の絵をバックに丸いちゃぶ台を囲んで・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大野の旅
大:え~、まずは俺が行ったのは、雪だったから2月だったかな。
二:なんか、リーダーが撮った写真ほとんど雪ばっかだけど。(笑)
大:そうだね。(笑)最初に行ったのが奈良さんの展覧会を作り上げた人たちがやってるギャラリーで。そこでね、お土産もらったんですよ。
櫻:おお!

(お土産登場)
二:Tシャツ?
大:奈良さんの『AtoZ』っていう展覧会のボランティアスタッフしかもらえないTシャツ。
一同:へ~。

大:そのTシャツ持ってる人は、今度奈良さんの展覧会がある時に行かなきゃ行けないからね。


櫻:青森の人たちはどうだった?
大:あったかいね~。1日目の夜に食事に行ったんだけど、そこで、津軽三味線とか、ねぶたとか。
相:超楽しそうじゃん!
  
大:みんなあったかい。あと、スプーン作ったりとか。
櫻:スプーン?
大:ほんとに木の状態から削って。
相:スープ飲むような?
大:そうそうそう。ちゃんと教えてくれて。
二:わ~いいね~、ハイジとかにでてきそう。
櫻:リーダー作ったのはどれ?
大:ちょっと小さい焦げ茶色のやつ。
松:へーさすが。そういうの、できるもんなんだ。
大:削ってからヤスリをかけて。スプーンの深さも自分で決めて。2時間くらいかな。ずーっと削ってた。
二:リーダー得意だもんね。こういうの。
大:とにかく青森の人はすごいあったかかったよ。
(旅のアルバムに、智クンが撮った6枚の写真・・・
 雪の写真、スプーンの写真、奈良さんの「あおもり犬」の写真など・・・素敵です。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
旅を終えて、
だけどはじまり。

(最後の5人の座談会の智クンの言葉です。)

「俺はね、やっぱり今回、雪国の人たちのものづくりに触れたから。日本人は芸達者だなあって改めて感じた。なんか県ごとに絶対あるよね。その地方ならではのお祭りだったり、ずっと引き継がれている舞とか。ねぶただって、子どもが上手にやってたもんね。それが、すごい素敵だなって思った。自然にやっぱり教わるのかな?なんかこんな世の中だけど、確かに継がれているものいうのがあるんだろうね。で、なんか、楽しませようっていう空気がすごい伝わるんだよね。とにかくあったかかった。」




最後にこの言葉で締めくくられています。


心からありがとう。

日本はとても美しく 日本はとても優しい。
僕たちのこの実感を みなさんにも 伝えることができたでしょうか?

自分たちが生きている この日本のことを もっともっと知りたい。
その気持ちは旅を終えてなお 尽きることはありません。

そして今あらためて このたびを通して出会った人々や出来事、そのすべてに感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。
僕たちにとって大切なこの1冊が 多くの人にとっても 大事な1冊となりますように。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国の小中高の学校に2冊ずつ、無料で配布された話題のこの本。
うちの学校にも図書室の目立つところに本の表紙が目立つように置かれています。何人かの子どもたちもきゃーきゃー言いながら手にとってみたようです。扱いは持ち出し禁止。図書室のみの閲覧です。

息子の高校にも図書室にあったらしく、
息:「普通に読めるよ。でも、それがあることをみんなあんまり気がついてない。」
とか・・・。

多くの方が、この本を手に取ってみられますように。

運動会も終わって、落ち着いた今頃、全国の学校の図書室にひっそりと置かれているかも・・・。



追記
また書店へ行って、新たな発見
この「ニッポンの嵐」の出版元のM.Co.のほかの本を見つけました。
ARASHI AROUND ASIA
嵐04150515ー嵐のピカンチな日々ー
どっちも緑っぽい色で、写真がいっぱいのようなの厚めの本。
見たいけど、カバーが掛かってる。

この出版元の会社名、頭文字かと思ったら、そのままだったようです。これは、ジャニーズ関連の会社かな?
販売をもとめるのなら、観光庁ではなくて、こちらなのかも・・。




「ニッポンの嵐」③続き

「ニッポンの嵐」の話題が、ヤフトピに。
問い合わせ、殺到って・・・

私もその一人・・・?

先週、この本を目にしてすぐメールで問い合わせました。

①一般の図書館にも置いていただけないでしょうか。
②有料で販売の予定は無いのでしょうか。

月曜日には、観光庁の担当の方より返信いただいていました。
以下、その要約です。



”・「ニッポンの嵐」については、製作会社さんがこども達に広く読んでいただきたいということで寄贈図書という前提で製作されたもの。全国全ての小学校、中学校、高等学校等に一律2冊ずつ寄贈されたもの。

・全て株式会社M.Co.様の方で製作、印刷されているもの、国の事業で作成したものではないのでその点については誤解しないでほしい。

・観光庁は配布のお手伝いをしたに過ぎないが、上記趣旨から一般販売等は予定されていないと認識している。

・同様のお問い合わせを多数いただいているが、上記の理由から難しい旨お伝えしている。

・あくまで製作会社さんの方のご意志で寄贈という形をとっている点をご理解いただき、学校の生徒さんに広く読んでほしい。”


とのことでした。
大変丁寧な文面で、すぐ返答いただき、この担当の方には誠実さを感じました。
やはり、学校内だけということのようです。

問い合わせ殺到で、観光庁が異例の説明まで・・・。



難しそうです。一般販売は・・・。

でも、小中高の子どもさんは、この本を見られるはずです。
学校によっては、子どもさんが借りて帰られると思うし、持ち出し禁かもしれませんが、図書室に並ぶはずです。
多くの方に、この本を見てほしいと願っています。

「ニッポンの嵐」②智クンの旅

国立も無事終わって、よかったですね。

「ニッポンの嵐」の中の、智クンの旅についてです。
抜粋したり、端折ったりします。


2008年の「Green」環境問題や子どもたちの未来のために、今僕たちのできることは何だろう?・・・からスタートし、考えを深めた中でメンバーが到達した思い。それは日本についてもっともっと知りたいということでした。

大野智ーニッポンのものづくり・・・・・青森の旅・・・・・

大野智クンにとって、奈良美智さんの存在はとても大きく、その出身地でもある青森県弘前で「奈良さんの作品を生で見てみたい」そう思ったことがきっかけでした。
2010年の2月、真冬の青森空港に降り立った大野智。

最初に向かったのは、弘前にある「harappa」(アートのNPO法人)。
2002年開催の奈良美智展がきっかけで設立されたそうです。
そこの職員のKOさんとの対談です。
話したり見せてもらったりしていくうちに、奈良さんの作品がいくつかあるのを聞き、
大:ええっ!見たい!
大:うわ~、これはずるいよ!
大:へぇ~。この絵も奈良さん?

歩いて移動し、2006年「AtoZ」が開催された場所に隣接する公園で
大:うわぁっ!すげえ!
大きな白い犬が。これは展覧会の収益金で市に寄贈した奈良の立体作品「AtoZ Memorial Dog」
大:かわいい・・・。またがりたい!
またがって幸せそうな大野クンです。

つららを横目に隠れ家のようなところへ。アンティークな家具を使った雰囲気のお店、これも奈良さんの影響を受けているようです。ここで店主のY子さんがおいしいランチを準備してくれました。

青森市内の家具屋さん「Eazy Living」では、家具作りをしているアトリエへ。
木工職人のKAさんに木のスプーン作りを体験させてもらうことに・・・。
真剣な表情で黙々と小刀を動かす大野・・・・
持ち手のところにオリジナルのデザインまで施し、完成!
大:これでアイスも食べたいね。

夕食は郷土料理。しょうが味噌おでん、にんにく揚げ、大間のマグロも!
たまたま隣で食事していた地元の音楽隊のみなさんがねぶた祭りのお囃子を演奏してくれて・・・。
大:いや~、すごかったなあ~。

2日目
青森県立美術館
奈良美智担当学芸員のTさんが案内です。
奈良さんの作品が初期の代表作も含めると160点以上も。
一堂に会した奈良作品を前に、その一つ一つをじっくり鑑賞する大野。
壁画、「あおもり犬」、数々の作品・・・
大:そうか、そうやってたのか!
大;うわ!すげえ!たまんないね!これは!
続いて、隣にある三内丸山遺跡に足を運びました。

青森の伝統的な民芸、こぎん刺しを体験できるという施設で、
またまた今回も黙々と作業する大野。またもやオリジナルの柄を制作します。2つの星の中にSATOSHIのSとAが。

最後、善知鳥神社(うとうじんじゃ)へ行き、朱印をもらって空港へ。

改めて今回の旅を振り返りました。

「今回はいろんなものづくりを体験できて楽しかったなあ。ほんとに完璧だったね。昨日の夜なんてすごかったもん。すごく人があったかい。みんな歳近いのにがんばってたなあ。KOさんは29歳でしょ。Y子さんも若いんだよね。ほんとにいろんな仕事があるし、もっといろいろ見て知りたいって思うよ。いや~旅はいいな。けっこうあってるかも。青森って言う土地が。そんな感じがした。ほんと別に、東京じゃなくてもいいと思うんだよね。KAさんみたいに、この町でいいじゃん、って。ほんとうらやましいね。いいなって思うもん。実は寒いところ苦手なんだけど、そういうことが気にならないほどおもしろかった。興味あるものが、いっぱいあったからかな。でも、寒いのが苦手なのになんで青森選んだんだろ?自分でもわかんないや(笑)とにかく、今回の旅で、また絵を描いたり作りたくなった。陶芸とか、吹きガラスとか、なんか、いろいろやりたいよ。」

たった二日間の旅ながら、とても密度の濃い出会いの連続に、帰り際の大野はこれ以上にないくらい充実した笑顔を見せていました。


またまたレポになってしまいました。
写真を見せられなくて、わかりにくいと思いますが、雰囲気だけ・・・。
この智クンのページだけで、30ページあります。

どうか多くの嵐ファンが、見られますように。

観光庁の担当の方からは返信ありません。(土日だから?かも)


ここまで読んでくださりありがとうございました。
終わりの方の旅の報告会は、また次の土日になりそうです。







「ニッポンの嵐」①

「ニッポンの嵐」という本が、9月1日付けで、全国の小中高等学校に2冊ずつ寄贈されました。
これは、ある株式会社M.Coさんの負担で、編集・製作・配布される非売品です。
同社が、次のような本を寄贈したいと国土交通省観光庁に申し出たそうです。

”我が国を代表するアーティストグループ「嵐」のメンバーの方々が、地域の魅力や地域社会の直面する課題などをテーマとして、実際に全国各地でそれぞれ自ら体験したことを、若い世代向けにわかりやすく紹介し体験を通じて得た思いを綴るなどしてまとめた図書”・・・・だそうです。

は~・・・長い・・・。送り状にそう書いてありました。

この本は、かなりしっかりした製本、図鑑サイズで、厚さ2㎝、全200ページ。嵐さんづくしです。
表紙はブルーな富士山の絵?をバックに横並びに座ってる5人・・・。ん?銭湯みたい・・・。湯船のフチに腰掛けて笑ってます。智クン、センターです。

職場に届いたので、持ち帰って読みました。
まずは、写真の多さにびっくり!どのページにも大小さまざまな写真が。嵐さんの写真だけのページもざっと数えて25ページほど。表紙も含めて。2010年2月以降の撮影のようです。

タイトルは、”ニッポンを再発見する”

5人が様々なところに旅をして、人々とふれあう様子がインタビューや対談でかかれています。
 



Contents

008 旅を終えて・・・だけど、はじまり。
010 大野 智 ニッポンのものづくり・・・・・奈良美智さんの出身地である青森の旅(ニッポンの嵐の旅トップバッター)
042 相葉雅紀 ニッポンの福祉・介護・・・・・千葉、神奈川、京都、奈良で福祉・介護の現場へ 
074 松本 潤 ニッポンの島の人々・・・・・島根県の離島、隠岐の島へ 
106 櫻井 翔 ニッポンの農業・・・・・奈良県大和高原でお茶作り
138 二宮和也 ニッポンのエンターテイメント・・・・・任天堂とスタジオジブリ(宮崎駿さんと対談)
180 ニッポンの嵐 旅の報告会
         



嵐さんたちは、ニッポンのいろいろな地域やそこで関わった人々から、素直に学び、吸収できる力を持っていると感じました。ニッポンのいろいろな地域のすばらしさもですが、そこを旅して紹介する嵐さんたちの人柄や学ぶ姿勢に感動しました。

自分の記録にもしたいので、智クンの旅についてはまた次にします。


この本は、いずれは学校の図書室に並ぶと思うので、小中高の子どもさんが借りてこられる可能性はあると思います。また、読み聞かせ等されている方なら、図書館担当の先生にそっと話すと見せてもらえるかも・・・。

学校だけという制限が多い本なので、不明な点が多いのですが、
「とてもすばらしい本ですね」と褒めちぎった後、
1一般の県や市の図書館にも置いていただけないでしょうか?
2有料で販売の予定ははないのでしょうか?
と言う質問を、観光庁の担当の方にE-mailで送っています。
新たなことがわかったらまた追記します。


この件で、ほかのブロガーさんのお部屋のコメントで長々語ってしまってたので、紹介もしてくださったんですが、思い切って自分でお部屋を作りました。sairoちゃん、ありがとうね~。
この本のこと、皆さんに知ってほしくて。でもなんか、堅苦しいレポみたいになっちゃった・・・。


今度からは、もっと自由な日記風にしますので。
毎日エントリーなんて、考えていません。
土日中心、ゆっくりのんびり、思ったときにつぶやく程度だと思います。
ほんとは、コメントが好きなので・・・。

リンクって、ぽちっとしたら、できてるの?
このあとどうしたらいいのかな?はて・・・

まあ、ゆっくりやります。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。






プロフィール

すまいる

Author:すまいる
嵐さん、智くん大好きな”すまいる”と申します。
魔王、top secretに魅惑され、智くんの笑顔と声に癒されて、どっぷり入っています。
どうぞよろしく。

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